「クリニカ・ツチヤでの鍼灸研修をお薦めします。」

鶴先生.jpg

鶴 浩幸 

鍼医学者、鍼療法家、鍼灸学博士

Ph.D., M.Sc., L.Ac

Prof. Meiji University of Integrative Medicine

Clinica Tsuchiya

A.P.A.E.Medical Doctors Group

FEDERAÇÃO PORTUGUESA DE MEDICINA INTEGRATIVA

DSC02454.JPEG

世界には鍼灸治療でしか治せない、または鍼灸治療を西洋医学的治療と併用しなければ治せない患者さんが大勢おられることをクリニカ ツチヤ(土屋クリニック)での研修で実感されるでしょう。

クリニカ ツチヤでは、日本ではなかなか診ることができないような疾患、症状の鍼灸治療が行われています。連日たくさんの患者さんが鍼灸治療に訪れます。これは、土屋光春 教授の40年以上延べ40万人以上の臨床実績および研究に基づいた土屋鍼医学(土屋理論)による実績と信用によるものでしょう。

ごく一部ではありますが、クリニカ ツチヤで経験した主訴に対する治療を以下に記述します。

 

めまい、耳鳴、メニエール病、三叉神経痛、顔面神経麻痺、胃痛、胸痛、腹痛、肋間神経痛、頭痛、帯状疱疹および帯状疱疹後神経痛、原因不明の痛み、術後疼痛を含む諸症状、交通事故後遺症、慢性甲状腺炎、バセドー病、高血圧、不整脈、息切れ、神経症(ナーバス)、うつ、癲癇、不安神経症、眼感染症、麦粒腫、視力障害、白内障、緑内障、眼瞼下垂、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、排尿障害、夜尿症、尿路感染症、インポテンツ、不妊症、膵臓ポリープ、糖尿病、多発性硬化症、パーキンソン病、気管支炎、小児喘息、変形性関節症、筋の部分断裂、手の痺れ、手根管症候群、腱炎、靭帯や腱の損傷(十字靭帯損傷、他)、身体各部の炎症、身体各部の関節痛、半月板損傷(内側側副靭帯損傷)、急性腰痛、腰部椎間板ヘルニア、線維筋痛症、関節リウマチ、ベーカー嚢腫、脂肪腫、痩身(肥満)、認知症、歯痛、抜歯後の痛み、顎関節症、風邪症候群、乾癬などの皮膚疾患、アトピー性皮膚炎、不眠、禁煙、オリンピアンを含むスポーツに関する障害・外傷、など。

(なお、上記は他科との併用治療も多く含まれています。もちろん、多くの患者さんの中には治療が非常に困難な症例も少なくありません。)

皆さんが日本で培った基礎を土台とし、さらなる経験、研鑽を積むためにクリニカ ツチヤを選ばれることをお勧めします。日本から遠く離れた異国の地で鍼医学を学ぶことにより、日本を客観的にみることが可能となり、かつ、皆さんの鍼療法家としてのアイデンティティや必要な自我の強化にも繋がるでしょう。また、私の経験から申し上げますと、鍼療法家としてのやりがいや使命などもみつけることが可能になると思います。私も新たなヒラメキをたくさん得ることができました。

クリニカ ツチヤは勉強熱心で真摯な姿勢で鍼医学と向き合える日本の皆さんを歓迎致します。皆さんも勇気を出して、新たな一歩を踏み出してはいかがでしょうか。

図1.png